降給コピーライター

大学職員からコピーライターになり、年収はまっぷたつ。

クズが語る「恋愛講座」|ストライクは、ボールを見せてから。

ブ男なので、たいした経験はないのですが、

恋愛系のネタを書きたくなったので、見ていってください。

 

ナチュラル クズ、おの流。

「高嶺の花かなぁ、いや、頑張れば…なんとか!」

な女性と付き合うためにしたこと。

 

顔が整った人は、そっと閉じてください。

(イケメンはおとなしく、正々堂々とぶつかって勝てばええねん、こんちくしょー)

 

 

 

 

 

はい、残ったあなた。

同志と信じて、ちょっと紹介しますね。

 

でも、このネタはあくまで、

友達(恋愛対象外)→彼女(恋愛対象)

にサッとスライドするというピンポイントなワザです。

 

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これはスライダーですね、はい

 

本題。

 

気になる人ができたら、

ごはんとか、なにかとデートを重ねることで、

すこーしずつ距離を縮めていくもの。

 

その中で、

「あれ?やっぱり付き合うのは違うかも…」とか

「友達ぐらいがいいなぁ」なんて判断していきます。

 

そこを、崩すのです。(キラーン)

 

 

具体的な例を出すと、

「好きなタイプってどんな感じ?紹介しよか?」

という自滅行為に走るのです。

これがタイトルにも書いた"ボール球"っちゅーやつやな!

 

利点は3つ。

・意外性を与える→今後のデートで過度に身構えさせない

・相手の恋愛観を深いところまで、ふつうに聞くことができる

・究極の良いひとアピールになる

 

すごくない?

天才的じゃない?

 

しかもこれを、なんの考えもなしに、

さらっとやっていたんだから、じぶんでも引きました。

この時のぼくの考えは(まぁ付き合うとか無理やろから、だれか紹介したろ〜)ぐらい。

でも、結果的に、おなじ方法でふたりと付き合った。

 

ぼくが ナチュラル クズ たる所以がわかったところで、

今回はお開きとさせていただきます。