降給コピーライター

大学職員からコピーライターになり、年収はまっぷたつ。

「空気なんて、読んでられない」そう思うぼくは、サイコパス。

いや、基本、読むんですけどね。(どないやねーん)

読みすぎて、空回りもしますけどね。(あかんやーん)

ほいで、仲良くなったかなと思って、

いろいろブッこんでると、引かれちゃってね…。

 

そんな、最近のぼくの悩みはどうでもよくって。

まぁ関係はあるので、本題へ。

 

「空気を読む」を、もうちょっと考えてみよう。

 

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ほら、こうやって、澄んだ空を見上げて。

そうすると、空気の色が見えるでしょう。

それが、空気を読むということなのです…。はい。

 

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つい先日のこと。

 

営業「クライアントがこう言っていたので、大丈夫だと思います」

ぼく「ほう…」(それ、ほんまか?)

と思ってしまって、しばらく引っかかっていた。

 

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なぜ、信じられなかったんだろう。

ひねくれているから、じゃない気がするなぁ。

そう思って考えて、思い至ったこと。

 

  営業に必要な「空気を読む」力は、

  言葉を交わすことじゃなくて、反応を引きだすこと。

 

 

話を繋げたり、場を盛り上げたり。

そういう能力はもちろん大切だと思うけど。

その下地があった上で。

 

その場で、言いにくいこと。

立場として、言いにくいこと。

そんな「言いにくい」を超えて、反応として引きだす。

それができてこそ、営業なのかなと思いました。

 

その「言いにくい」には、「言い表せない」も含まれると思うので、

なにも職種としての営業ばかりに押しつけるつもりもありません。

 

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クローズは、また雑談を。

 

空気の「読める人」と「読めない人」って、

歳をとればとるほど、もう一方に行くことはできなくなる。

だから、生き方の1つとして考えてみるのも、

いいんじゃないでしょうか。

 

それを、上記のように有効利用できるかは、

素質と能力などにもよるので、またレイヤーが違うと思いますが。

 

ちなみに。

表層的な「空気を読む」ことを分解すると、こんな感じかなぁ。

 1.その場の空気を理解する

 2.適切な言葉を発する

 

そのあたりを踏まえて、自分のことを顧みてしまった。

待てよ…社会人になってから、よく「2」を無視しているぞ。

もしや、「1」からできない人よりも、タチが悪い…?

 

「それって、サイコパスちゃうの…?」

という疑問が脳裏をかすめましたが、気付かなかったことにします。