降給コピーライター

大学職員からコピーライターになり、年収はまっぷたつ。

飽きやすいから、飽きない服を。

「シンプルで、飽きない」そんな服が好きです。

 

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でも、ミニマリストとか、そういうんじゃない。

押入れには、服があふれているし…。

 

じゃあ、なぜ好きなんだろう。

 

そのもとにあるのは、
「飽きやすいから」なのかなって思ったのです。

 

飽きやすい人は、飽きのこない服を好む。


こういう、一見すると逆説的な言葉の構成は、

コピーとして飽きるほど見るけど、

考えてもらいやすいからいいのかもね。

(ここ、メモるとこやで!)

 

すこし脱線しました。

 

でも、いくらシンプルな服だって、

よく着てると飽きてしまう。

 

そういうこと、ありませんか?

デザインの問題ではなく、気分の問題として。

 

つまり。

シンプルなデザインなら、時代に取り残されない。

→また着たくなるのも、自分次第。

 

そう、たぶん、飽き性のぼくにとって、

シンプルな服はとても都合がいいんです。


単純に「シンプルだけど、こだわりがあるデザイン」が

好きでもあるんですけどね。

個性的な服だって、シンプルな服なら映えるし。

 

そんな、服へのこだわりの話でした。