降給コピーライター

大学職員からコピーライターになり、年収はまっぷたつ。

あたたかい約束をしよう。

海外ドラマの家族は、家族の約束をたいせつにしている。

ぼくの好きなドラマ「THIS IS US」でも、

心あたたまる約束がちらほら。

 

ふと、そんなことを思い出す動画がありました。

 

www.youtube.com

 

「お父さんのオムライスにケチャップをかけるのは娘の仕事」

という設定を中心に、進んでいく物語です。

 

はい、良い話すぎて入ってこないやつです。

「そないに都合よくかけるもんか?」と思ってしまいます。

 

もうすこし、ちゃちゃを入れさせていただくと…。

ケンカしたならかけない日があってもいいし、

ラップをかけたなら、ラップにもケチャップは付いていてほしい。

そういうリアリティがあってはじめて、

共感の土俵にたてるんじゃないかと思います。

 

さて、そんなことが言いたいのではなく。

動画はあくまできっかけでして。

 

家族には、約束がつきものですよね。

門限は◯時までとか、食事中はテレビを見ないだとか。

今では「なぜそう決めたのか」って考えればわかるけれど、

「とにかく約束なの」なんて強制されるものだから、

ただの制限でしかなかった。

 

説明があれば違ったのかもしれないけれど、

説明するまでもなく、良い約束ってあると思うんですよね。

決める時に、しあわせが想像できるような約束が。

 

先日、彼女が怒り気味だった時に提案したのは、

「ケンカする時は快適な温度の部屋で、

 おたがいに甘いものを食べながらすること」。

 

ほら、想像しただけでなごやか!

 

寒いなら、暖房つけて毛布にくるまって。

チョコレートをつまみに、ホットミルクでも飲んで!

 

これだけで仲直りに近づけると思うし、

ゆっくり話したって、苦痛じゃない。

 

あとは毎年、家族写真を撮るのも理想だなぁ。

こどもが反抗期で嫌がったって、それはそれで楽しいはず。

 

うんうん。

すこし変で、あたたかい。

そんな約束が増えればいいなぁ。