降給コピーライター

大学職員からコピーライターになり、年収はまっぷたつ。

伊勢えびは、居場所を牛にゆずる。

まぁアレです、冷凍庫の片付けです。

 

ひとり暮らしの冷凍庫って、

お肉が冷凍焼けおこしまくってません?

牛はわりと食べちゃうのですが、

豚と鳥は冷凍してしまいがち。

 

ずっと気になっていた、

冷凍庫、奥深くの伊勢えび。

 

「え、伊勢えび?」

「なんて贅沢」「だからデブ」

「もったいない」

 

そんな罵倒はお納めいただいて…。

 

かれこれ、半年以上もそのまま。

たまにトゲで指を切っては、

半泣きで捨てようか悩んでいた伊勢えび。

(捨てるにしても、またトゲが怖い…)

 

 

そもそも、実家からの仕送りなんです。

父が漁師なので。

 

弁解はさておき。

 

捨てるのはさすがにもったいないので、

とりあえず、調理してみることに。

 

 

 

なんということでしょう。

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食べられそう…!

 

 

 

さっそく、ちょちょいと味付けをしてオーブンへ。

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いや、オーブンきたねぇな。

 

 

 

じゃじゃん!

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安定のクオリティ。

料理もできるぼく。

さすがやね。

 

 

 

はい。

見た目にやられて完食しました。

年末にお腹こわしたらどうしようと思ったけど、

24時間たっても大丈夫なので、無事のようです。

 

無事だったことで「まだイケる」なんて思わず、

冷凍庫の大掃除は、こまめにしたい。

 

そんなぼくの冷凍庫には、

昨日、お母さまから届いた牛がいる。